最新記事

その他 >
No. 1032024. 02. 17
  • 聖路加国際病院感染症科
  • 石川和宏
  • テキサス大学MDアンダーソンがんセンター感染症科
  • 松尾貴公
    2023年米国感染症学会総会(IDWeek 2023)参加報告
    2023年10月11日から15日までボストンで開催されたIDWeek 2023は、対面式とバーチャル会議のハイブリッド形式が採られ、9500人以上の参加者を集めました(図1、2)。このIDWeekは感染症領域では世界最大の学会総会で、米国感染症学会(IDSA)、米国小児感染症学会...続きを読む
    成人 > その他
    No. 1022023. 09. 27
  • 国立がん研究センター東病院 感染症科
  • 東京医科大学八王子医療センター感染症科
  • 相野田 祐介
  • はじめに 皆さんはHIV検査の「ウェスタンブロット法」という言葉を覚えていますか? ご存じの方も多いと思いますが、実はすでにHIV感染症の確認のためのウェスタンブロット法を用いた検査は、多くの施設でイムノクロマト(IC)法を原理とするHIV-1/2抗体確認検査法に切り替わっていま...続きを読む
    その他 >
    No. 1012023. 08. 15
  • 京都大学医学部附属病院検査部・感染制御部
  • 京都大学大学院医学研究科臨床病態検査学
  • 篠原 浩
  • ASM microbe 2023 体験記
    今回、米国微生物学会(American Society of Microbiology;ASM)の学術講演会であるASM Microbeで現地発表する機会に恵まれましたので、情報を共有したいと思います。 1.ASM Microbeについて ASM Microbeは年1回開催され、...続きを読む
    その他 >
    No. 1002023. 01. 23
  • 国立国際医療研究センター
  • 守山祐樹
    ベトナム熱帯感染症研修
    ベトナム熱帯感染症研修は、ベトナムのベトナム国ホーチミン市熱帯病院(図1)で熱帯病の研修ができるコースです。COVID-19の影響で2020年以降中断していましたが、2023年度は再開予定です。 例年、10~11月ごろに1週間程度、ベトナムのホーチミンに渡航します。ここでは、私が...続きを読む
    記事一覧
    目で見るKANSEN Journal
    記事一覧

    KANSEN Journalとは

    『KANSEN Journal』は、1万人を超える読者がおり、日本の感染症診療をリードする先生方による感染症のレビュー、ケース・スタディなどが月に1回発行され好評を博しております。

    わが国の感染症診療の質を向上させることを目的に、質の高い臨床感染症の情報を発信しています。
    KANSEN Journalとは
    PAGE TOP